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<相模原殺傷>入れ墨、大麻使用を自慢 【バイナリーオプション オプションカラー】

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件で、逮捕された植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人容疑で送検=は大学生時代に体に入れ墨を入れるなど、特異な行動が目立ち始めた。事件発生から2日で1週間。知人らの証言をたどった。

 「典型的な大学デビューだった」。植松容疑者の小中学校の同級生はこう話す。この同級生によると、植松容疑者は2008年4月に東京都内の私立大に入学後、服装や髪形が派手なグループと付き合うようになり、髪を金色に染めた。

 大学の友人は、胸の入れ墨を見せられ「将来は教師か彫り師になりたい」と打ち明けられた。「(植松容疑者は)入れ墨を彫っても教師になれると思っていたのでは」。11年ごろにも右腕に金魚の入れ墨を入れ、彫り師に「これから教育実習に行くんです」と話していたという。

 同年5~6月に母校の小学校で教育実習を受けたが、夢は実現しなかった。12年3月に大学を卒業後、清涼飲料の運送会社に就職し、同年12月に園に転職した。この時の面接では「明るく意欲があり、やる気も感じられる」と評価された。

 当初はまじめに働いていたが、次第に入所者の手に落書きするなど問題行動が目立ち始める。夜になるとJR相模原駅近くのバーに通い、周囲に「大麻をやっ ている」と自慢げに話した。遊び仲間だった男性は「俺らの前ではやるな」と注意したが、臭いなどから隠れて使用していると感じていたという。

 植松容疑者は今年に入って障害者への差別的な言動が強まった。小中学校の同級生は「1月ごろに総理大臣に手紙を送りたいので代筆してほしいと持ちかけられた。驚いて断った」と証言する。

 2月に園を退職し、措置入院になったものの3月に退院した。間もなく友人らに「一緒にやろう」と園の襲撃を持ちかけたが、たしなめられると逆上。友人は距離を置き始めた。

 友人は「今から思えば事件の兆候はあった。どうにかして止められなかったか」と悔やんでいる。

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