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バレーボール男子 2敗目 【バイナリーオプション オプションカラー】

バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選第3日は31日、東京体育館で行われ、2大会ぶりの五輪切符獲得を目指す世界ランキング 14位の日本は同2位のポーランドと対戦。セットカウント0―3のストレート負けで2敗目(1勝)を喫した。ポーランドは3連勝。日本は6月1日の第4戦 で2勝1敗のイランと対戦する。

 

男子バレーボールのリオデジャネイロ五輪への道は予選は8チームの総当たりで争う。日本は(1)アジア4チーム中トップ(2)その他7チームのうち上位3 チーム、に入れば出場権を獲得できる。五輪出場国は12カ国で、既にブラジル、ロシア、イタリア、米国、アルゼンチン、キューバ、エジプトが出場を決めて いる。また、世界最終予選メキシコ大会(6月4~6日)でもう1チームが決まる。

 

完敗だったが、リオへの可能性がなくなったわけではない。石川、柳田のサーブが復調し、スパイクも良かった。

 

アジア勢のイラン戦を前に、2人の調子が上 がってきたことは好材料だ。セッターの関田も途中出場ながらクイックやパイプをうまく使えていた。

 

ただ、いただけないのはベンチワーク。

 

第2セットの 10-7から9連続失点した場面では、早めに手を打って連続失点を食い 止めないといけなかった。

 

石川がサーブレシーブで徹底的に狙われて苦しくなっていたのだから9連続失点した後にやったように、2枚替えでリベロ永野をレセ プションの中央に持って行くなり、米山を投入するなりがもう少し早くできたはずだ。

第3セットの18-20でのメンバー交代も、慣れない交代でポジション ミスの反則を取られて失点した上、交代枠を使い切ってしまって最後の23-24の場面でミドルブロッカーがいない状態になってしまった。

 

こんなミスは2度 とあってはならない。

 

5/30日 PTION COLORでの取引結果

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それではまたo(^▽^)o